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初めての方へ
耳鼻咽喉科について(日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会HP参照)
診察対象となる症状
当院で行える検査


標準純音聴力検査
一般的な聴力検査です。自記オージオメーター聴力検査
検査で得られた波形から聴力障害の原因を検討します。標準語音聴力検査
「あ」「い」「う」などの語音の聞き取りを見ることで、補聴器の適応や、日常生活でどれくらい聞こえているか調べます。ことばのききとり検査
ことばのききとりから補聴器などの効果を評価します。簡易聴力検査
音叉を用いて行う簡易検査です。内耳機能検査
耳の神経が弱っているかどうかを検査します。中耳機能検査
鼓膜から耳の神経まで音の伝わりがどうなっているかを検査します。
耳管機能検査
耳と鼻をつないでいる耳管の機能を調べる検査です。
平衡機能検査
足踏み検査や神経耳科的な所見を確認します。頭位眼振検査
めまいが出ているときに、律動的な眼球運動として観察されます。赤外線フレンツェルを使用することで詳細な観察が可能となります。
ティンパノメトリー
鼓膜の動きやすさを見る検査で滲出性中耳炎などの診断に用います。
中耳ファイバースコピー
中耳の詳細な観察を行います。
鼻咽頭ファイバースコピー
鼻からのどまでをファイバースコープで詳細に観察します。喉頭ファイバースコピー
声を出すための声帯や、食物の通り道の食道入口部までを詳細に観察できます。嚥下内視鏡検査
食物がうまく飲み込めているかを見る検査です。
感染症検査
迅速抗原検査(アデノウイルス、溶連菌、マイコプラズマ、インフルエンザAB、RSウイルス、ヒトメタニューモウイルス,新型コロナウイルス)、一般細菌培養 真菌検査など
AI搭載インフルエンザ検査機器
nodocaは痛みが少なく、判定開始から数秒〜十数秒で判定結果が得られる、日本初のAI搭載医療機器によるインフルエンザ検査機器です。
PCR検査
院内で新型コロナウイルスPCR検査を行えます。最短6分で判定できます。検査が必要な際はお電話にてご確認ください。
睡眠時無呼吸検査(簡易型)
鼻呼吸センサー、気道音センサーによる呼吸状態の観察と、経皮センサーによる血液中の酸素の取り込み具合を終夜連続して測定します。機械を貸し出しして家で装着していただきますので、入院は必要ありません。